熱血講師のプロフィール

カンタベリー大聖堂 レポート 3

2016/08/31

日本では、台風はまず九州とか四国に上陸、

ということが多いのに、

今年は関東や東北に上陸するコースが多いですね〜。

被害が少ないことを祈るばかりです。

    


    

さて、連日、6月の 「イングランド ステンドグラス見学ツアー」 のレポートを続けています。

今日は、カンタベリー大聖堂の中に入りましょう。

    

    

ここは、聖堂の内陣。レクイエムを聴いた時の合唱団の席の裏側から見たところです。

(中央下の方に黒く見えるところは、100人を超える合唱団のためのひな壇です。)

    

    

カンタベリー大聖堂は世界遺産ですが、

たしかにどこを見ても、中世の香りがプンプン。

    

    

「ステンドグラスの聖地」 と言われるはず!

中世の、しかも12Cのステンドグラスが、この状態で見れることはなかなかないです。

    

一回り見回しただけで、首が痛い。

いえ、一回り見回しただけで、充実感満載です。

    

    

この大聖堂は、「ステンドグラスの主題」 が、

ただ、聖書の寓話というだけでなく、何と言えばいいか・・・

それを伝えていくということに対して

一言でいえば、格調が違う! という印象でした。

    

    

トリニティ礼拝堂を中心に、レオニーさん(Leonie Seliger) さんに、説明をしていただきました。

トーマス・ベケットの物語や、ここには書けない修復秘話など、興味深い話しに、みなさん「え〜!!!」 と叫ぶことも・・・

   

今でも、レオニーさんがああ言ってた、こういうゼスチャーだった、と大人気のレオニーさんです。

    

    

この続きは、まだまだ次回につづきます!


    

これまでの「カンタベリー大聖堂」 のレポート:

    

・2016.08.29 カンタベリー大聖堂 レポート 2

・2016.08.28 カンタベリー大聖堂 レポート 1

    

・2016.08.20 カンタベリー大聖堂で聴いた鎮魂歌 番外編
・2016.08.17 カンタベリー大聖堂で聴いた鎮魂歌 つづき

・2016.08.15 カンタベリー大聖堂で聴いた鎮魂歌

    

・カンタベリー以外の、「イングランド ステンドグラス見学ツアー」 のレポートはこちら:

    


        



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