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第32回 びどりを作品展 はじまりです

2012/09/16

これまで、第32回 びどりを作品展のご案内をしてまいりましたが、いよいよ、明日から23日16時まで開催いたします。
 

 

ステンドグラスグループ びどりを

第32回 びどりを作品展

2012年 917日(月・祭)

923日(日)

開館時間: 10:00〜17:00 (最終日は16:00終了)

会場: 京王線上北沢駅 より徒歩5分
賀川豊彦記念・松沢資料館

(会場へのアクセス 写真付き)

 

本日、搬入と設営が終了いたしました。朝8:30には工房からトラックへ積み込み開始。会場の搬入が10:00から始まり、設営が終わったのは、18時近く。

会員みんなで、作品を展示するために、窓にはウインドウパネルを展示するために鉄枠をセット。ランプを展示するために、展示台の高さに差をつけて工夫して設営。吊りランプを展示するために、やぐらをその場で設計&設営。一人ひとり六角レンチを持ってやぐらを立てました。(街では秋祭り真っ最中ですが、私たちもある意味、「祭」ですね)

 

窓にはこのウインドウパネルよりもこちらのパネルの方が… それだったらこの作品はあちらへ・・・ このランプの位置は、高さは・・・ それなら、こちらを全体に変えてしまおう! と皆の意見を聞きながら、特に制作者の希望をとりいれて、動かしながら決めていくので時間がかかるのです。少しでも作品をよく見ていただくために、会員皆で協力して設営しました。設営は疲れますが、楽しいひと時でもあります。

 

今年の作品は…

【モチーフは…】
・東日本大震災の後の想いから制作した、ピカソの「ゲルニカ」、被葬者を守り続けた4つの神獣を描いたキトラ古墳と四神図。
・吉祥文様の「宝尽くし」、写楽、掛け軸、かんざしなど、日本的なモチーフで制作した作品。

・ロセッティ、ミロ、ミュッシャの絵をステンドグラスにした作品。

・ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して、2011年に制作された「くまのプーさん」。

・ロンドンオリンピック、イギリスをテーマにしようと作った作品。

・沖縄返還40周年を記念して、紅型(びんがた)のデザインでつくった作品。
・ドイツやベルギーなど海外旅行で見た「家」をガラスで作った作品。

など多様です。

 

【やったことのない技法で作りたい…】
・初めて、ダイクロガラスのフュージングを取り入れた作品。
・初めて、繊細なサンドブラストをすることができる「ラピッドマスク」という感光型のマスキングシートを使ってサンドブラストをしたパーツを取り入れた作品。
・「東京スカイツリー」開業を記念して、ガラスパウダーでつくった作品。
・絵付けで作品を作りたい! と「Gペンを使った絵付け」のワークショップに参加後、絵付けを取り入れた作品。
・石膏で型どりしてスランピングしたパーツを使ったランプ。

 
【カタチは…】
・ステンドグラスのウインドウパネルは、通常ははめころしの窓に入れるものですが、作品展でははめころしの状態でご覧いただくわけにはいかないので、額装、自立式額装、ライトボックス仕様… などいろいろ。
・ランプは、行燈型、吊り型、ハウス型、真ん丸型、ブラケット型… などいろいろ。

 

このように、ステンドグラスグループ びどりをのポリシー “「様々なモチーフ」 を、「様々な技法」 で「様々な形」 に表現しよう!” がわかっていただける作品をご覧いただけるのではないかと思います。

皆様のご来場を、会員一同、心よりお待ちしております。

 

  


第32回 びどりを作品展のWebフライヤーのプリントアウトご希望の方は、下記をダウンロードしてください。よろしくお願いいたします。

http://www.miki-designkobo.com/vidrio/32/32vidrio-p.pdf


 



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