熱血講師のプロフィール

絵付けやフュージングには離形剤

[テキスト版]
2013/03/06

絵付け、フュージング… など窯で焼く時には、まず棚板やモールドに離形剤を塗布します。

高温で焼くので、ガラスがくっついてしまうからです。

 

[画像1]平らな棚板などの場合は、この写真のように、はけで離型剤を薄く塗り重ねます。

1回厚塗りしてしまえばいいって?

それはダメです。

「薄く」 「塗り重ねて」 ください。
  

  

立体的なお皿などの場合には、スプレー式が便利です。

ウチでは、セパライドホワイトを使っています。

(スプレー式の離型剤は、他にもあり、評判はいいようですが、私はまだ使ったことがありません)

 

このスプレーを駐車場でスプレーして、駐車場が白くなった! という方もいらっしゃいます(←誰?) が、ウチでは、こんな方法でスプレーしています。

 

[画像2]屋外で

(写真は室内ですが…)、

マスクをかけ、

手袋をし

(写真を手袋をしていませんが…)、

紙袋にスプレーしたいモールドを入れます。

(この紙袋を何度も使っているので、だいぶくたびれてきました)


 

[画像3] [画像4]

 

紙袋の中でスプレーすると、中が真っ白な濃霧状態になりますので、パッと口を閉めます。

しばらくしたら、袋をあけてモールドを取り出します。

 

[画像5]ほーら、モールドに真っ白にムラなく、離型剤が塗布されました。

 


 



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