「みきBLOG」 ステンドグラス工房の一日
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熱血講師のプロフィール馬 で思い出した、アレッツォ
2014/01/202013年6月のイタリアツアー のレポートは、全部終わらないうちに、ついに年を越してしまいました。
楽しみにされている方も多いので、無理やり、干支の「馬」つながりで、アレッツォのレポートをします。
「馬?」
と思った方が多いと思いますが、私たちが訪れた頃、「サラセン人の騎馬槍つき選手権」の開催が間近にせまっていて、街中で準備をしていました。
覚えていますか?
覚えていない… そうかぁ…
半年経ってしまいましたからね。
では、アレッツォの街に着いてバスを降りてから、延々、坂を登って行きましたよね。
どこまで登るのぉ! と思ったらエスカレーターがあってホッとしたのを覚えていますか?
そこにあった、中世の衣装をつけた騎馬のポスターが印象的でした。
覚えていますか?
覚えていない… そうかぁ…
街へ行くと、会場の準備も着々と進んでいました。
覚えていますか?
覚えていない… そうかぁ…
ホテルのロビーにあった、このイベントのステンドグラスは見ましたか?
覚えていますか?
覚えていない… そうかぁ…
では、ポルチーニのニョッキが絶品で、とてもおいしかったのを覚えていますか?
覚えていない… そうかぁ…
バスの運転手をしてくれたロベルトと同じテーブルで夕飯を食べた人は、おいしかったことより、おしゃべりが楽しかったことの方が印象的だったようで…
では、イケメン運転手、ロベルトは覚えていますか? (写真、後方中央)
「はーい!」、「はーい!」、「はーい!」、「はーい!」・・・
fum-m-m-
ドゥオモの中のステンドグラスを覚えてくださっているか、とても不安です。
ちなみに、私は今回のツアーの中で一番気に入った街はアレッツォでした。
今週は、しばらくアレッツォのレポートをしまーす!
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