熱血講師のプロフィール

木箱山積みのガラス倉庫

2012/10/08

先日、お伝えしていたように 「ガラス倉庫買い出しツアー」 に行きたい! と手をあげいた方だけで、10月6日、越生のがらすらんどさんのガラス倉庫に、車2台、5名で行って来ました。
 

いつもなら工房から90分で着くのですが、3連休の初日で関越自動車道が渋滞していて、2時間弱かかってしまいました。

   

でも、駐車場に着くなり、“そそる” 木箱が並んでいて、一気にアドレナリンが体中を駆け回り始めました。

いかん、いかん、今日は生徒さんの引率で来ただけ・・・

 

定番はもう倉庫のラックに入れた、ということで空き箱が外に並んでいます。

ドイツからランバーツ、イタリアからモレッティ、アメリカからウロボロス…

う〜ん、外国の匂いがするぅ〜 と木箱だけでまず満足。


 

おっ、今日もガラスエンドがある!

これは、ヤカゲニー社のガラスエンドですね。

へぇ〜、おもしろい!

 

入荷の情報が入っていたので、急いで倉庫ツアーをしたのだけど、すでに、他の工房がお取り置きしてガムテープで囲っているところが気になる・・・
 

 

 

 

何と言っても、箱の中のガラスにはこんなシールが貼ってあります。

「Special design」 ですよ! “そそり” ますよね〜。

いかん、いかん、今日は生徒さんの引率で来ただけ、買うつもりはない・・・

 

しかも、スペシャル・デザインのガラスが一枚づつしか入っていないんです。こんな風にガラスをじっくり見ていて、他のお客さんが来ると、決断をせまられるわけで… 買うつもりはなくても、他の人に渡したくないガラスがあるわけで…

でも、「Hランク」! 「Hランク」 の 「H」 は、「HAGESHIKU」 のHです。工房では、Hは 「激しく高い」、Kは 「危険な価格」 と判断している方が多いようです。

H、I、J、K、Lランクに素敵なガラスが多いのも事実で… 各所でおさいふと相談会です。

   

この方は、シーディーの泡のかげん、リーミーの流れとストライスの入り加減を1枚づつ、チェックするこだわり派。

 

きっと、筋肉痛になったことでしょう。


 

今回は少人数なので、早く終わると思ったけど、結局、となりのうどん屋さんで昼食休憩をはさんで、午後もガラスを探し回ったので、またおなかが空いてしまいました。

がらすらんどのAさん、いつも長時間お付き合いいただき、めったにないガラスを探させたりと、ご面倒をおかけしました。今回こそAさんと一緒に写真撮りたい、ってみんなで言ってたのに、また忘れました。すみません。

 

ガラス倉庫のあと、短時間で充実の日帰り観光旅行編があるのですが、今日は、ガラス倉庫ツアーのレポートだけで終わることにします。何しに行ったの? と工房で授業をしていた嶋本先生に言われそうなので・・・

 




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