熱血講師のプロフィール

那須で青空教室 -2

[テキスト版]
2014/07/11

前回のブログでは、「那須で青空教室 -1」 として、「那須ステンドグラス美術館」 の展示作品のうち、ドイツのステンドグラスだけご紹介しました。

    

下の写真のように芝生の庭を前にして、美術館の入口があります。

    

[画像1]入ってから、左側に行くと、

セント・ラファエル礼拝堂。

    

右に行くと、左手奥に

セント・ガブリエル礼拝堂。

    

右手の小さな礼拝堂が、

セント・ウリエル礼拝堂。

    
    

※セント・ガブリエル礼拝堂は、アンティークオルガンの演奏と、ピアノとソプラノの週末コンサートをやっていたところです。
    

    

[画像2]

展示の順路に沿って2階に行くと、途中で、上からこの芝生を見下ろすことができます。

    

ここで、やっと自分がいる位置を確認できました。

中は迷路みたいで、順路をすべて見学したのかどうかも怪しいです。

皆さんで、「あれは見た?」、「これは見た?」と、お互いに確認しあっていました。

    

    

下の写真は、前回もご紹介した、セント・ラファエル礼拝堂の身廊の左側窓を外から見たところです。大きな窓が3つあります。

館内には、すべての展示作品のうち、アメリカ製のステンドグラスパネルが2点だけありました。

ティファニー工房の「聖書の風景」 で、下の窓の右側と左側、2つの4連大窓がそうです。

その2つのステンドグラスパネルだけ、アメリカ製でした。

(3つの大窓のうち、中央の6連窓は、「1870 イギリス」と書いてありました。)

    

イギリスとアメリカでは、ガラス使いがまったく違うところがおもしろかったです。

    

[画像3]
      

       

       

さきほどの写真の芝生の中庭から、左下に降りていき、駐車場に戻る途中に、 セント・ミッシェル教会があります。

       

セント・ミッシェル教会のステンドグラスはプロポーズ式中(そんなのがあるんですね!)

だったので、終わってから行くと、今度はミサ中でした。

写真撮影は許可されていたので、聖歌をうたいながら、実はステンドグラス見学していました。すみません。   

   

[画像4]

    

作品のキャプションを見に行くことができなかったので、どこの国の作品かはわかりません。

    

これは、セント・ミッシェル教会の後陣のステンドグラスですが、身廊の上の方にも、両側に4枚ずつ素敵な人物像のステンドグラスが入っていました。

    

[画像5]

     

下の写真は、セント・ミッシェル教会のファサード(エントランス)上の丸窓です。

エントランスの階段の上にも素敵なステンドグラスが見えていました。

     

[画像6]

     

     

那須の青空教室は、次回も続きます。


     



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