熱血講師のプロフィール

食べて復興応援

2011/12/12

前回のブログで、「ミルフィオリのペンダント」 を体験制作した “盛岡の友人” さんが、地元盛岡からいろいろなおいしいものを持ってきてくれました。盛岡で震災後に頑張って工場を再開し、頑張っている商品ばかりです。

 

木村商店 (岩手県山田町)
店や工場すべてが津波で流され、避難所でレシピを書きだすところからはじめたのだそうです。短い期間でこんなにおいしいものが再び作れるようになって本当によかったです。

牡蠣炊き込みご飯は新聞のランキングなどで1位になっていて有名なようですが、私は鮭の炊き込みご飯がすごくおいしかったです。簡単に作れるし、味は絶品でした! 他にも私的にはさんまのすり身はいろいろな料理に使いやすいし、おいしかったです。

 

 


 

 

三陸みやこ本店 (岩手県)
「おらほのクッキー」は、さけの中骨を生地に練り込んで焼いたクッキー。おやつでカルシウムを摂ることができます。

 

“盛岡の友人” さんが工房に送ってくださったので、工房にあります。まだ食べていないので、みなで食べましょう!

 


 

すが田 (岩手県宮古市)

海産物をお菓子にしたのは、菅田のいかせんべいが日本初! こちらのいかせんべいが、いかせんべいの元祖だそうです。

 

工房では、制作の合間にぼりぼり、ボリボリ・・・ このおせんべい、コーヒーにもお茶にも合うし、いい気分転換になります。

まだ工房にありますから、食べてみてくださいね! 形がかわいいです。

 


 


 

これまでも、

「きっと芽が出るせんべい」 三陸鉄道

ベアレン醸造所
「岩手を元気に」 のブログで紹介した、岩手で作っている“ドイツ”ビール

 

などを紹介し、“東北復興を支援するために?” たくさん食べたり飲んだりしてきました。

これからも、お取り寄せグルメしようと思います。食べたり飲んだりして復興支援できるなら、どんどん協力できます!

 

 


 

追伸:

「ガラス倉庫 買出しツアーのレポートのつもりが…」 のブログで醤油工場のレポートをしましたが、そのブログを見て、 “盛岡の友人” さんが思い出した店が、次にご紹介する八木澤商店です。震災前は、ここの「生揚げ醤油」をいつも買っていたそうです。

 

 

八木澤商店 (岩手県陸前高田)

昼食を社員が交代で作るそうで、家庭的であったかそうで、応援したくなる会社です。

特に、このページを見て欲しいです。陸前高田市出身の生徒さんから話しには聞いていたけど、涙なしには読めません…

 


 

「同じ釜の飯を食う」 とよく言いますが、 「ご飯を皆で作って食べる」 というのは、志を共にする力がでるんですよね。工房でもしょっしゅう皆で何か作って食べますが、授業だけではこの一体感は生まれない、とよく思います。

そういえば、12月23日(金・祭)は18時から 「冬至のキャンドルナイト & Xmasパーティー」 です。詳しくは教室にお問い合わせください。(当日は、祭日ですが、11〜17時まで授業いたします。)

 


 



上に戻る
前の記事
手作りのXmasプレゼントに [テキスト版]
2011/12/10
次の記事
復興を願うカレンダー [テキスト版]
2011/12/14

HOME
HOME

文章中の画像はクリックすると拡大できます。

Powered by
nu-face B-AGE