「妖精たち」のパネル
前回のブログの、「妖精」をモチーフにした作品のシリーズ作をご紹介します。
星野啓子さんの 第44回びどりを作品展 (2025年9月 大倉山記念館) パネル作品です。

妖精たち @
レース切り絵作家 蒼山日菜の作品より
作家名: 星野 啓子
技法: 絵付け・コパーテープフォイリング
※ 作品の写真の転載・転用、およびデザインの転用を固くお断りします。


【本人のコメント】
女の子の妖精が、頭ほどの大きな花を持っている切り絵です。
その花は誰かにあげるために摘んできたように見えました。
その愛らしさと繊細さをガラスで表現してみようと 絵付けに挑戦しました。
光が通らないように黒い絵の具(グリザイユ)を塗り重ね
可愛らしいまつ毛・鼻・口は微妙な角度に気をつけ
息を止めて細い筆で描きました。








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(次回のびどりを作品展は、2026年9月の予定)
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