平和 PEACE のパネル
「平和の祭典」冬季 オリンピックが終了しました。
なぜ、オリンピックが「平和の祭典」と呼ばれるか、というと
・古代オリンピック期間中、ギリシャ全土で戦争を中断したこと
・オリンピック憲章に「スポーツを通じた平和な社会の推進」が使命とされていること
などから、そう呼ばれるのだそうです。
パラリンピックは二週間後から始まりますので、しばらく平和をモチーフにした作品をご紹介しようと思います。
田久保康子さんの 第44回びどりを作品展 (2025年9月 大倉山記念館) ウインドウパネル作品です。

ピカソと鏡シリーズ X
ギターと新聞
作家名: 田久保康子
技法: 絵付け・サンドブラスト・ダブルガラス・コパーテープフォイリング
※ 作品の写真の転載・転用、およびデザインの転用を固くお断りします。


【本人のコメント】
ピカソの初期のコラージュ作品をアレンジしたシリーズ。
ギター、ガラス瓶などピカソ風の素材を好きなガラスに自由に絵付けし、小さな鏡を挿入し、英字新聞をガラスに挟んでみた。
平和を願うピカソの気持ちになって、思う存分創作を楽しんだ。



【会場の写真】




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(次回のびどりを作品展は、2026年9月の予定)
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