昼と夜で違う白鳥
前回ご紹介した 「昼と夜で違う百合の花」 は
昼と夜で違って見えるようにガラスを選んだ作品でした。
つまり、外が明るいか暗いかでガラスの見え方が違うところから、ガラス遣いを吟味して制作したウインドウパネルです。
その百合の作品の横に、白鳥をモチーフにした作品も展示していました。

「昼と夜で違って見えるように」という試みは、以前、「白鳥の湖よりオデット」 を制作した時に、夕方からは白いガラスの白鳥だけが浮かび上がったところから、今度は「百合」で制作してみよう、と制作したものでした。

作品展の開催期間中は、会場は17時までなので、その違いをお客様に見ていただくことができません。
それで、写真を展示してくださいました。

以前、ご紹介した 「白鳥の湖よりオデット」 は、こちらでご覧ください。





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