「妖精たち」のランプ
ミラノ冬季オリンピックでは、ドラマのような感動的な場面を見せてくれていますね。
「オリンピックには魔物がいる」 とコメントする人もいますが
「妖精がほほ笑んだ?」 選手もいるようです。
そんな、悲喜こもごも? な展開を見て、「妖精」をモチーフにしたこの作品をご紹介することにしました。
星野啓子さんの 第44回びどりを作品展 (2025年9月 大倉山記念館) ランプ作品です。

妖精たち A
レース切り絵作家 蒼山日菜の作品より
作家名: 星野 啓子
技法: サンドブラスト・コパーテープフォイリング
※ 作品の写真の転載・転用、およびデザインの転用を固くお断りします。


(消灯して撮った写真)

【本人のコメント】
男の子の妖精が空を飛んでいる切り絵です。
暗い夜空の高いところまで飛んで行くと、星に手が届きそうになり、思わず手を伸ばして「ふっ」とため息をついているように見えました。
その瞬間を青いガラスにサンドブラストで表現してみました。
服の模様や羽など、サンドブラストする順番を考えながら段彫りしました。






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(次回のびどりを作品展は、2026年9月の予定)
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