熱血講師のプロフィール

パウダーで奥行のある絵 その2 (ワンダーらんど2012 レポ-9)

[テキスト版]
2012/07/10

“ねこまんま” さんのレポートに続き、F津さんの第一倉庫3階の 「アトリエ・クニさんのフュージング&スランピングのデモ」 のレポートをご紹介します。

F津さんのレポートはとても詳しくて、“ねこまんま” さん提供の写真(ご本人がフュージングをやっているだけのことはあり、いいポイントで写真とっています)を合わせると、このままテキストになるのではないか… と思うくらいでした。

今回ブログでは紹介しなかった写真が多数あります。そこで、後日、興味のある人だけで勉強会を開くことにして、ブログでは抜粋だけをご紹介させていただきます。F津さん、あしからずご了承のほどを。

 
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8時工房集合、高橋先生の車で越生のガラスランド(株)に10時前に到着、一番乗りでした。ラッキー!

早速、ランバーツ社のスペシャルミックスを選ぶ。もう数が少なくなっていた。

倉庫でも新しく到着したばかりのランバーツ社のガラスを見た。ダイナミックな色、形のガラス、及びパステルカラーのスペシャルミックス(みきデザイン工房の仲間がお買い上げ)等すてきなガラスばかりであったが、高そう!

ウルボロ社の切り落とし特別セールのガラス(←ガラスエンドといいます。)、すてきなガラスが安く買えるので皆がんばってあっという間に殆どがなくなっていた。

さて、3階の アトリエ・クニさんのブースでは、「花びらが埋め込まれたプレート」の作成方法を丁寧に実演しながら説明してくださった。

[画像1]枠:
細長く切ったファイバーペーパーをセラホームで巻き、ボンドではって、四角の枠を作る。

 

花びら:
石膏かステンレス(金属系)の型とウェットフェルトを使って、花びらの型を作る。
そして、ガラスをスランピングする。

 
[画像2]スラッピングした花びらをパウダーにうめる方法:
棚板上のセラホームの上に、花びらのガラスとF1、F3、F5のパウダーを重ねて載せて焼く。
 
 
   [画像3]

C 泡が出ないための温度管理プログラム。

 

 
以上、レポート:F津




勉強会と言えば、毎回ワンダーらんどに行く度に、習ったことを教室で試していただくために、ワークショップを企画しています。これまで、
“Gペンを使った絵付け”“ラピッドマスクを使ったサンドブラスト”“パウダーを使ったフュージング”などを企画して多くの生徒さんに試していただいています。

現在も、いろいろとウチの教室風にアレンジしたものを企画するために実験中です。このアトリエ・クニさんのプレートもやってみたいですよね。だけど、他の仕事の合間に実験して…企画して… っていくら時間があっても足りない・・・ しかし、このフュージングの勉強会はやりましょう! (と言いながら、オイル溶きの絵付けをウチ風にアレンジするテストを繰り返している私… )

 

それにしても、ウェットフェルトは良いそうなので、試してみたいですね。


 



【これまでのレポート】
パウダーで奥行のある絵 その1 (ワンダーらんど2012 レポ-8)

アミテン (ワンダーらんど2012 レポ-7)

第二倉庫のあれこれ (ワンダーらんど2012 レポ-6)

バーナーワーク (ワンダーらんど2012 レポ-5)

とんぼ玉体験制作(ワンダーらんど2012 レポ-4)

ラベンダーの香りの絵付け(ワンダーらんど2012 レポ-3)
倉庫での出会いを求めて(ガラス選び) (ワンダーらんど2012 レポ-2 )

金環日食みたいなリングソー (ワンダーらんど2012 レポ-1 )

ワンダーらんど2012 参加レポ - 速報版





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