「定額給付金」は “カタチ” になりましたか?
「 「定額給付金」をカタチにして残しませんか? 2009.06.08 」 のブログで、体験コースに定額給付金記念コース(体験コース 17)の新設をお知らせしました。 その後・・・
「定額給付金? もう使っちゃったわ! そういえば何に使ったかしら・・・」
「定額給付金? 何回も(!)使っちゃったわ!」
「まだ手元に来ない…」
・・・と、いろいろなようで、はっきりと “カタチ” にした方は少ないようです。
みきデザイン工房では、定額給付金記念コースに、新たに二つのアイテムを追加しました。コパーテープで作るウインドウペンダント、伝統的な鉛線組みのウインドウパネルです。
体験コース 17 ・ 定額給付金記念コース は、以下の3コースになりましたので、是非、「定額給付金記念」 を “カタチ” にしてみませんか?
【1】 12,000円 4面のミニランプ
【2】 18,000円 ウインドウペンダント (オウムのカップル)
【3】 20,000円 ウインドウパネル (薔薇)
【2】 18,000円 ウインドウペンダント
(オウムのカップル) ティファニー式
仲睦まじい二羽の鳥が枝でとまっているデザインで、色合いが楽しげなので、窓のアクセントとして、とても効果的です。外光の明るさに合わせて、日々異なった輝きを見せるはずです。
ティファニーが考案したコパーテープで作る作品です。つまり、片側が接着面になっている銅箔のテープをガラスの周りに貼付け、ハンダ付けで止めてパネル(板状)にします。真鍮のワイヤーでブランコのように吊すように細工して出来上がりです。
(左の写真は、ガラスをカットして並べたところです。)
【3】 20,000円 ウインドウパネル (薔薇)
伝統的な鉛線組み
断面がH型をした桟の両側にガラスをはめこんで、接点をハンダ付けする伝統的な手法です。H型の桟が鉛で出来ているので、鉛線組みと呼びます。
ガラスは既にカットしてあります。鉛線で組む、ハンダ付けをする、パテ詰めをする → 完成です。
木枠に入れて窓にさげるようにします。
経験者、初心者を問いません。
どちらも、簡単に出来る作品ではありません。時間はかかりますが、それだけに充実したコースです。 体験コースでこれだけ細かいデザインのコースはないのでは? 大変お得で「定額給付金記念」ならではの企画です、3つのアイテムすべて、各2名様限定の企画ですので、ご予約はお急ぎください。ステンドグラスの魅力をたっぷり満喫できると思いますよ。
詳しくは、こちらをごらんください。体験コース 17 ・ 定額給付金記念コース
素敵!
私も先生がきっちりカットしてくれたガラスで、組んでみたい。
でも、そんなことしたら、私の場合「苦手克服カリキュラム」になって楽しくなさそうなので止めます。
確かに時間はかかりそうですが、体験でこんなの作れちゃったらすごい!絶対にお徳だと思います。
猫三匹さん
そうですねぇ、これは生徒さん向けではないので・・・。
伝統的なステンドに挑戦してみたい方や、ステンド歴はあるけれど鉛線組は経験ない方に、是非体験して頂きたいですね。
でも、猫三匹さんはきっちりカットできています。自信をもっていいですよ。
すぐに、テープも鉛線も楽し〜い!!となりますよ。