守護聖人のパネル
現在NHKで放映されている朝ドラ「風、薫る」の
最初の方に、町にコレラが流行ったという回がありました。
新型コロナウイルスを思い起こすようで、嫌だったのですが、明治時代は感染症が流行るとこのような扱いだったのかと驚きました。
今日ご紹介する聖人は、たしか人民を感染症や飢饉から守る、守護聖人として知られています。
木村光璃さんの 第44回びどりを作品展 (2025年9月 大倉山記念館) 出品作のウインドウパネルです。

光の守護
作家名: 木村光璃
技法: 鉛線・コパーテープフォイリング
※ 作品の写真の転載・転用、およびデザインの転用を固くお断りします。


【本人のコメント】
ガラスに施した絵付けを何度も焼き重ね
濃淡の奥行きを加えることで
深みのある表情を引き出しました。
一筆ごとに光と影を意識し
守護の気配を宿すように仕上げています。

【会場の写真】

※ 余談ですが…
朝ドラ「風、薫る」は、「明治時代のナイチンゲール大関和物語」をドラマ化したお話です。大家直美役のモデルとなった鈴木政さんは、私の中・高校の先輩です。明治時代に活躍した生徒として、学園120年史に載っていました(正しくは鈴木雅?)。
なので、皆さんにも「風、薫る」を見ていただきたいです。(高橋)



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