2014/03/29  (土) 

シエナ・ドゥオモ レポート-2 聖母の生涯

前回は、「シエナでステンドグラス見学」 、シエナ・ドゥオモ レポート-1 最後の晩餐 とレポートをしていきました。(2013年6月 みきデザイン工房主催 イタリア ステンドグラス見学ツアー )

                 

今回は、シエナ・ドゥオモと、付属の美術館のレポートです。

                

                

下の写真は、シエナ・ドゥオモの内部です。

中も、縞模様!

                

                

前回は、「最後の晩餐」 の丸窓をご紹介しました。

             

大聖堂の身廊の両側にも、少しステンドグラスが入っています。

             

このように、クリアのロンデルにシンプルなモチーフを組み合させた、パネルでした。


             

             

 

左の写真の正面に映っている内陣の後方、後陣の上に丸窓があります。

             

光が強くて、どんなステンドグラスがあるのが、わかりませんね。

ここに 「聖母の生涯」 というステンドグラスが入っています。

 

 


             

             

ドゥオモ内のステンドグラスや彫刻などは、ほとんどレプリカで置き換えられていて、本物は、ドゥオモ付属の美術館に展示されています。

あらかじめ、ドゥオモとドゥオモ付属美術館の両方の予約をしておきましたので、美術館に入りましょう! (結構チケットを買う行列が出来ていました)

             


                

 

             

美術館内は、写真撮影はNGです。

下の写真は、ドゥオモ内で望遠レンズで撮った、 「聖母の生涯」 の修復後のステンドグラスです。

           

              

小さな美術館ですが、 「聖母の生涯」 のステンドグラスは場所を大きくとって、大事に展示されていました。

パネルの下部が床の位置ですので、目線がステンドグラスパネルの中央あたりでした。

3メートルくらい(?)前にロープが張ってありましたが、目の前に実物の丸窓が見学できました。

             
後ろの方が見えるように、しゃがんでじっくり見ました。

顔のグリザイユなどが剥げ落ちていますので、修復する前のまま保存してあるようです。
聖母マリアの即位式、被昇天、聖ヨハネ、聖マタイ… などが描かれています。

             


             

ルネサンス前後のステンドグラスを比較するには、ぴったりの見学地でした。

・・・、というわけで、充実のシエナでした! はい、ポーズ!

             

              


             

 



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