2015/05/31  (日) 

絵付けに便利なムニュムニュしたもの

前回、前々回のブログで描いていた、絵付けのガラスのピースの

周りに、ミョーな物が・・・

         

何なんだ? このゴミ

と思っていた方はいらっしゃいませんか?

上側と左側に、一か所ずつ、2つついていますね。

         

         

         

ライトボックスの上で描く時に、

小さいガラスピースだと、豚毛の固い筆で、引っ掻いたり、たたきとったりしているうちに、

ガラスが動いてしまうので、留めておくものなんです。

         

商品名は、「ひっつき虫」 とかいう、ポスターを貼ったりする時のものです。

ちぎって、ムニュムニュと丸めて、ライトボックスの上に押し潰しすと、固定するのです。

そして、終わったら、簡単に取れます。

最初は白かったのですが、グリザイユがかぶって、真っ黒になっています。

          

         

描きやすいように、ガラスをグルグル回しながら描くので、

回しやすいように、二か所にしか留めていません。

         


         

それから、生徒さんで、こんなものを利用している方もいらっしゃいます。

         

         

ライトボックスの上の、ガラスピースの下に、何やら、“元” 白っぽいものが…

これも、ガラスピースの滑り止めとして使って、快適だそうです。

         

これは、電子レンジに容器を入れる時にサランラップ代わりの蓋になる、

「シリコーン伸びラップ」 というすぐれものです。

蓋がきついビンなどのオープナーとしても使えるそうです。

         

「最近、ペットボトルの蓋を空けるのがきつくてねぇ・・・」

という方も、これを使うと楽かも。

         


         

というわけですが、ここで注意!

上の方法は、ライトボックスに平らな状態にして描く時の場合です。

        

大きいステンドグラスパネルを制作する時は、

(画家がイーゼルにキャンバスを立てて描くように)

大きな厚いガラスに、ガラスピースを留めて、立てて描くのですが、

ガラスは重いので、このような時は、ひっつき虫じゃない方が安心です。

         

ろうで、ろう付けして留めてください。

        

        


         



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