2016/06/14  (火) 

渡英 直前情報! ヨークに行きたい理由は…

工房においでいただく皆様を見ていると、

「イングランド ステンドグラス見学ツアー」 に行かない皆様の方が、

何だか落ち着かない感じのようで、ご迷惑をおかけしています。

でも、みきデザイン工房にとっては、一大イベントなので、

今回のブログもツアーのネタにしますね〜。お許しください。

        

今回のツアーでは、まずヨーク大聖堂に行きます。
ちょっと遠出になるので、断念する方が多いのですが、

どうしても行きたかった理由があります。

        

もちろん、前回のブログで、この大聖堂は「ステンドグラスの学校」 といったくらい、

ステンドグラスの勉強になる大聖堂だからです。

        

でも、もう一つ、理由があります。

        

みきデザイン工房 創立者 田中幹敏夫先生が
(みきデザイン工房の「みき」は田中幹敏先生の「みき」です)
お書きになった、30年位前の「フランス ステンドグラス見学ツアー」 のツアー後記を読んで、私は以前からずっと、「みきデザイン工房」として行きたい! と思っていたからです。

        
田中先生は車椅子生活なので、この海外旅行には行けませんが、私たちと一緒にいく気分でいます。

        
さて、その「ステンドグラス 世界の旅 その一」 のツアー後記、
を読んでみてくださいね。

        

        
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イギリスはイングランドの北の方、ロンドンから340kmほどの処に、ヨークという町があります。前回の研修ツアーでは日程の関係で訪れる事ができませんでしたが…      
        

この続きはこちら:http://blog.miki-designkobo.com/mikiblo/20090826/

        

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ツアーに参加される皆様は、ぜひこのステンドグラスをじっくり鑑賞してください。

特に中央のランセットの下部の一角のステンドグラスにご注目ください。

              

この窓は、それがポイントです!

             


          

           

今回のツアーで、実際に英国に行く前に、

日本国内で予習しましたね。

下記のブログのリンクをもう一度読んで、思い出しておいていただけると嬉しいです。

          

 たとえば、

※ 志田政人先生に解説していただいた、
 「掛川ステンドグラス美術館」 の見学レポート7回分

                    

そのうち、特に下記の2回は、
※ 「ヴィクトリアン・ステンドグラス」の工房の説明です:
http://blog.miki-designkobo.com/mikiblo/20150727/
http://blog.miki-designkobo.com/mikiblo/20150728/

          

※ 「日光真光教会」 で見学したラファエロの「キリストの変容」のステンドグラス

   「ラファエル前派」の結成を説明するには、「キリストの変容」の絵がポイントになりますので、思い出しておいてください。

           

※ 「那須ステンドグラス美術館」 で20点 見学:

  ・イギリス ×14点 1820〜1920年
  ・スコットランド ×5点 1860〜1949年
  ・アイルランド ×1点 1870年
          
※ 「イギリス」 とよばず 「イングランド」 とよんでいる理由:

          

など、いろいろと予習してきたのが、今回へとつながるはずです!

          


          

そういえば、イギリスまでは行けない… 

という生徒さんで “裏ツアー” を組んでいるようで、

また、掛川ステンドグラス美術館に行くようですね。

そちらも、お気を付けて!

          


          



 

 



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