2014/06/13  (金) 

梅雨をさわやかに過ごせるガラス技法?

この写真はガラスですが、あじさいの花みたいではありませんか?

       
昨日のブログのあじさいの花を見て、「同じ色合いだ!」 と思いました。

 

       

 


       

 

       
先日、横須賀美術館主催の 「パート・ド・ヴェール技法で作るガラス小物」 というワークショップがありました。一度、パート・ド・ヴェールで何か作りたかったという、高橋講師が受講してきました。 

                      
初めての技法なので、ドキドキ & ワクワクしながら、出来上がったのがこれです!

かわいぃ〜! でしょ〜? 

 

       

それに、さわやかでしょう? 

窓際に置いて見ているだけで、さわやかになり、梅雨であることを忘れてしまいそうです。

パート・ド・ヴェールって、不思議な質感のガラスになりますね。

       

                

       

 

ステンドグラスや、ガラスフュージングでは出来ないものを作りたい!

と思い、立体的なものということで、Xmasツリーにしました。

        

初めてのくせに、

 ・葉脈のラインをつけたい

 ・星をつけたい

 ・サインを入れたい

 ・色は緑、紫、青をスパイラル状にしたい

などと、欲張りました。

 

            

粘土で形をつくり、石膏を流しいれ、石膏から粘土を取りのぞき、そこにガラスを詰める。

ん〜、全体の流れを知らないものだから、凸凹が多い形にしてしまい、苦労しました。

       

   

       

横須賀美術館は素敵なところで、ワークショップの部屋は、写真右端の部屋。

ガラス張りで海を見渡す景色のよい部屋!

でも、パート・ド・ヴェールの作業には暑すぎて、粘土が溶けるぅ・・・

景色はいいから、涼しい部屋がいいですぅ!

       

       

当日は、5月だというのに真夏日! クーラーをフル稼働させても暑いんです。

石膏型から粘土を取り出そうと思うのだけど、粘土が溶けてベトベト石膏にこびりつく…

(んなわけで、スタッフの方にだいぶ助けていただきました。いつもは、教える側ですが、先生に助けてもらうことがこんなに嬉しいだなんて、久しぶりに思い出しました。)

               

HALI'S Glass Art Studio の由水直樹先生ほか、大勢のスタッフの方に助けていただき、無事にガラスを詰める作業まで完了。ありがとうございました。

そして、先日、長い時間かけて焼成していただいたものが、届きました。

       

       

 

LED電球を下から当てるとこんな淡いやさしい感じになります。

       

いつかは、作品にパート・ド・ヴェール技法も取り入れたいな、と思いました。

       

        

               

工房の「いろいろやってみよう!」企画では、これまで、先生をおよびしてバーナーワーク(とんぼ玉)、万華鏡、フュージング小皿、手作りキャンドルなどをやってきましたが、パート・ド・ヴェールも企画しようかな?

       


       

       


       



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| コメント(2)

この記事へのコメント

 パート・ド・ヴェールいいなぁ

明日も教室に伺いますので、「先生助けて〜」と言うかも知れません。

 [無題]

お待ちしていま〜す。
いつでも呼んでください。

弦楽器の響き
これもガラスです