2014/06/11  (水) 

弦楽器の響き

前回のブログは、 「ステンドグラス グループ びどりを 第34回 びどりを作品展」 

の会場である、賀川豊彦記念 松沢資料館が、「風景資産」 に選定されたという話しでした。

         

松沢資料館つながりの話しなのですが…

私達、「ステンドグラス グループ びどりを」 は、この会場での開催は、32年目になります。

同じように30年以上、この松沢資料館を練習会場として活動している、合奏団があるとお聞きして、先日、演奏会に行ってきました。

ウラィタナル合奏団という、弦楽器だけの合奏団です。

         

 

         

 「ウラィタナル合奏団 第70回定期演奏会」
 2014年6月8日(日) 於/津田ホール

         

         
・Mozart   Divertiment  k136
・Handel 合奏協奏曲 ニ長調 Op.6-5
・Vivaldi 弦楽の為の協奏曲 RV156
・N.W. Gade Novelleten  Op.58

         

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの20名くらいの合奏で、すばらしかったです!

それぞれの弦楽器の音色に聞きほれてしまいました。

         

※ ウラィタナルは、 
弦楽器の裏側の板を「うらいた」と呼びますが、その「うらいた」が「鳴る」という意の造語だそうです。

         

         

         

         

(道ばたのあじさい)

         

私達「びどりを」 は、毎年9月に一週間だけ、松沢資料館に行くだけですし、 「ウラィタナル合奏団」 さんは、毎週火曜?が練習日とかで、お互い30年以上も松沢資料館にお世話になっているのに、一度もお会いしたことがないのです。

お会いしたことがないのに、何故か全くの他人のような気がせず、親しみをもって聞きながら、豊かな弦楽器の音色を堪能しました。

         

         

         

この合奏団は、弦楽器だけといっても、チェンバロの演奏も加わっていました。

当日は、いかにも梅雨らしい雨が降っていましたが、その雨とチェンバロの音が妙に合っていました。

         

チェンバロといえば、4月に行った国際基督教大学 メサイア演奏会でも、美しいアンティークのチェンバロが演奏されていました。

この頃、チェンバロに縁があるなぁ…

         

                   


         



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