2017/06/27  (火) 

アルジェントのチカラ

この何日か、東京は 「梅雨らし〜い」 曇り空が続いています。

                        

高橋講師のこの作品 「第36回 びどりを作品展 出品作」 の

シルバーステインの綺麗な黄色が

気分を晴らしてくれたらいいのですが・・・

                                       

                    

                         

                          

アルジェントのチカラ (op.3)

                     

作家名: 高橋 園子

                     
技法: 絵付け・鉛線


  ※ 作品の写真の転載・転用、およびデザインの転用を固くお断りします

              

              

              

              

              

              

              

【本人のコメント】
“シルバーステイン” は、

銀(アルジェント)の絵の具で、黄色に発色させる技法です。
この14世紀から伝わる古典的な彩色方法で、

現代的なデザインのパネルを作ってみました。

                    

              

                 

               

              

              

              

              

              

              

              

              

              

会場となった賀川豊彦記念 松沢資料館の廊下。

                      

              

              

高橋園子のウェブサイトはこちら:

              


                     

  

             



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| コメント(2)

この記事へのコメント

 いいなー!

シルバーステインのこの作品、とても「おしゃれ」で好きです。
古いステンドグラスによくシルバーステインだけの作品があり、あこがれていました。

 Re:いいなー!

HFさん、ありがとうございます。
私も中世の「シルバーステインだけの作品」に、とても魅かれていました。

このパネルには、黄色と濃いめのアンバーと2種のシルバーステインを使い、
木の枝の断面に手掘りしたスタンプを線描きの代わりに使ってみました。

みきデザイン工房のパリピ
●シム●、 ジ●●メ 禁句