2008/07/19  (土) 

作品を人に見てもらうということ(2)

昨日のブログの続きになりますが、「ステンドグラスグラスグループ びどりを」は、当工房の普通科卒業以上の方々が作っているグループです。「びどりを作品展」は、当工房との共催という形で、全面的にサポートすべく、作品指導、展覧会の準備なども協力しています。

 

写真は、「ステンドグラスグラスグループ びどりを」の

ロゴをステンドグラスで作ったものです。

 
このグループの入会の基準は、『普通科が終了した方で、オリジナルのデザインが出来、仕上げまで綺麗に出来、常に新しいことに挑戦している方』 ということになっています。よくあるステンドグラス教室の「発表会」と違って、「作品展」という意気込みでやっています。ですから、一つとして同じ形はなく、デザインも発想もさまざま、技法・技術もさまざまです。ことしで、28年目になりますが、互いに刺激しあう場があるということが、長続きしている理由だと思います。

 

今年は、2008年9月22日(月)〜28日(日)の日程で、『第28回 びどりを作品展』(会場:京王線「上北沢」駅そばの、『賀川豊彦記念 松沢資料館』)が予定されています。

 
準備は、昨年の9月の会場の予約から始まっているのですが、展覧会まであと二カ月余ということで、いろいろと準備が忙しくなってきました。今日は、案内はがきの準備、各種新聞社などへの広告掲載依頼の仕事などで大忙しでした。

 
今日は東京も梅雨明け! さぁ、びどりを会員のラストスパートで教室も、熱い、暑い夏のスタートです! そして普通科の生徒さんたちも、その勢いにつられてがんばりましょう!



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作品を人に見てもらうということ
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