2009/10/05  (月) 

田中幹敏先生

今年のびどりを展にも、田中幹敏先生が、見に来てくださいました。

今回も 「田中先生は今日いらっしゃるのね」 とききつけて、皆さんがその日に集まってくるので、先生は作品は見たいし、挨拶はしたいし、大変です。

 

新しい生徒さんは、ご存知ないと思いますが、田中幹敏先生は、「みきデザイン工房」の創設者です。

「みき」という名前から、みき先生は女性だと思っていらっしゃる方が多いのですが、「幹敏(みきとし)」男性の先生です。現在は、引退されていらっしゃいますが、必ず会場に毎回見に来てくださいます。
今回は特別ニコニコしながら見ていらっしゃった気がします。
  

田中先生に、「こんなのをやりたい」と言うと、「ここはどういう技法を使うのか?」、「どんな型を使うのか?」
と逆に質問攻めにあうのです。

でも、ここでめげずに、「わかりませ〜ん」 、 「でも、やりたい」 というと、こっそり型を作っていてくれたり、テスト焼きして研究してくれたり… そして、最後には、思い通りの作品が出来るのでした。

  
先生は、「発想したものを、どうやって表現したらいいか」 まで、自分でキッチリ考えていけるようになって欲しかったのでしょう。
でもそれが、現在のびどりをのポリシー、

「様々なモチーフ」 を、 「様々な技法」 で、  「様々な形」 に表現しよう、

ということに繋がっていると思います。

 

来年も、ニコニコとした顔で見ていただけるように、頑張りましょう!



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