2013/03/18  (月) 

桜が愛されているランプ

今日の東京は、咲き始めた桜もびっくりするくらいの強風です。

もうすぐ、桜がどんどん咲いて、美しい季節になりますが、一足お先に桜が満開のランプをご紹介します。第32回 びどりを作品展 に出展した作品です。

  

 

「さくら 桜 櫻」

 

作家名: 島田夕紀子

びどりを展 出品回数 25回

技法:絵付け・フュージング・サンドブラスト

※作品の写真の転載・転用、およびデザインの転用を固くお断りします。

  

【本人のコメント】

3つの面に違う桜を入れたいなぁ との発想から、最近覚えた技法にチャレンジだ〜!! 
と、「Gペンを使った絵付け」「ガラスパウダーのフュージング」、「サンドブラスト」 と3つの桜を作りました。

 

特に大変だったのはガラスパウダーを使ったフュージングで、デザインや型紙の大きさを変えたり、パウダーの混合具合や技法を変えたりと何度も何度も試作をしました。その甲斐あって、満足の仕上がりとなりました。
    

 

 

 

 

 


 

 



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| コメント(4)

この記事へのコメント

 桜の季節ですね

いつも和のデザインで楽しませてくれるSさん。Gペンもパウダーも難しいですが、サンドプラストが一番難しかったのでは。1面に花を5輪6輪、さらに花びらに切り込みを入れる。花びらの鋭角はカットもサンドブラストも大変だったでしょう。
墨田の川面を桜の花びらが流れていくようです。

 ステキに満開!

色々な技法のサンプルの様なランプ、今日の日にぴったりですね。
私も只今、桜に悪戦苦闘中です。
作製中もっと良く見ていれば良かったな。

 サンドブラスト

hottyannba-ba様、おっしゃる通りサンドブラストのカットはイヤになる位沢山で大変でした。ラピッドマスクでやれば楽かな〜と頭をかすめましたが、ピッシッと綺麗にそろってしまうより、手切りの柔かさを出そうと頑張りました。(カットは事務用のカッターでは無く、デザインカッターを使うと楽ですよ)
ブラスト自体は被せが浅かったので、思ったよりは楽でした。(*^^)v

 しみるな〜

他の人が色々な技法に挑戦している時は「大変そう」と思いながら、ただ、見ているだけですが、いざ自分がやってみるとその大変さが身に染みて理解できるし、「あれっ、このときはどのようにやっていたのかな?」ってなりますよね。
自分が試していると、いろいろな技法を取り入れた作品の見方も変わってきますね。

春めく工房のランプ
そうだ、フィレンツェに行こう!