2008/09/24  (水) 

びどりを作品展(仕上げが綺麗)

今日、毎日新聞の朝刊の首都圏版 「見る」 コーナーに、びどりを作品展の広告を載せていただきました。さっそく工房に問い合わせの電話がありました。新聞を見た方は、是非会場に行っていただきたいですね〜。

  

ステンドグラスグループ びどりを作品展 は、毎年9月末に、ここ賀川豊彦記念 松沢資料館で開催していますが、この会場では、今年で26年目になります。(第1、2回目は京橋で開催) 案内はがきを出さなくても、毎年ここでこの時期にやることを知っていらっしゃるので、予定に入れてくださっているようです。

 

 

ここから、まずパネルの展示が始まります。

 
 

ステンドグラスをやっていらっしゃる方が初めて見に来てくださって、「見に来てよかったよ!」、「こんなに綺麗な仕上げのステンドグラスは初めて見たよ!」とおっしゃってくださいました。(私たちにとっては、“仕上げが綺麗” は当たり前なので、他の事を褒めてほしいなぁ・・・)

 

 どこかの教室の方々が、先生らしき方と一緒に見に来てくださいました。(いつだったか、四国の教室の方がいらっしゃっていました。ありがたいです。)

 

 「どんなに細いコパーテープで巻いているんですか?」 → 「普通の3/16です。別に細いコパーテープを使っているわけではないんですよ」

「じゃ、どうして、こんなに線が細いんですか?」 → 「型紙通りにガラスを切れば、ガラスとガラスの隙間がないので、線が細くなるのです。」

 

ただ、私たちは線が細いのを美しいと思っているわけではなく、自分が描いたデザインのラインを大事に表現したいだけなんです。だって、ステンドグラスは、線をデザインしていくアートでもありますから。

だから、型紙を切るときにも、ガラスカットする時にも、原画のラインを大事に、丁寧に作業していきます。そうすると、(コパーテープ方式の場合、)線が綺麗になるわけで、線を細くするように何かをしているわけではないのです。

 

 

 作品には作家のコメントカードを添えています。苦労した点、表現したかった点・・・ などを書いてあります。ご来場いただいた方が、一つひとつ熱心に読んでくださっているので、思わず声をかけてしまいました。「このようなカードが添えてあるのがいいですね!」とおっしゃってくださる方もいらっしゃいました。

 

 教室をしばらくお休みしている方は、会場に来て、制作を再開することを宣言しに来てくれたりします。(待っていますよ〜!)

 

 普通科の生徒さんや、びどりをには入会していない生徒さんも大勢みにきてくださいました。早く出品できるようになろうね!

 

 びどりを会に入ったものの、諸事情により会をお休みされている方も、来年は出品します、と言いに来てくれました。(仕事・介護・病気・転勤など諸事情で、出品できる年とできない年がありますよね。その年に出せる情況にあり、意欲がある人が出品すればいいのです。びどりを会はそういったスタンスで継続しています。それが長続きする秘訣かな?)

 

 毎年、びどりを展を見に行き、会場の「光の庭」(昨日のブログ参照)を同窓会の会場?にしているようなグループもあります。 

 

以上、会期中も教室では授業をしていますが、会場はこんな雰囲気です。



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